横浜市港北区米山歯科クリニック院長挨拶

院長挨拶

Dr.Toshiyuki Yoneyama Ph.D.(Doctor of Philosophy)
歯学博士
米山 敏之

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歯科医師になって30年という長い時間が経過しましたが、この期間における歯科医学の発展には目ざましいものがありました。
しかしながら、相変わらず我が国における歯科治療のほとんどは再治療として行われているものであり、いくら治してもまた何年か後には再治療の必要性が生じるという現状は依然として変わっていないのが現実であります。

先に当院のポイントにも書かせていただきましたが、確実な診査、診断、治療を行った上で、その原因の究明をきちんとし、予防を中心とした継続的な管理をしっかりと行うことができれば、このような問題は確実に減少させることが可能になるのです。
そのために一番大切なことは、私たち歯科医師がいかに正しい知識を患者様に提供できるのかということに尽きます。
多くの歯科医院において、未だに信奉されている歯磨きに対する考え方や、定期検診といった考え方などが、本当に正しいのであれば、我が国における歯科治療のほとんどが再治療として行われ、いくら治してもまた何年か後には再治療の必要性が生じるというような事態に今現在至っていないはずです。

現実に私どものオフィスでは、10年以上にわたって予防管理のみでずっと健康的な状態を維持していらっしゃる患者さんがたくさんおいでになります。これは当院の歯科医療に対するフィロソフィーが異っているためです。

どうぞ、今からでも決して遅くはありません。真のお口の健康を獲得していただくために、しいては全身の健康を獲得していただくためにも、患者様ご自身の歯科治療に対する考え方をこの機会に大きく変えられてみてはいかがでしょうか。
きっと驚かれるような発見をたくさんされることになると思います。

お口の健康だけにとどまることなく、全身の健康が一番大切であるとお考えになっていらっしゃる方、ぜひ私たちと健康な体をつくるためにはどうしたらよいのか、一緒に考えてみましょう。本当の健康のために。

医療法人 弘仁会 理事長 米山 敏之

スタッフ縮小.jpgスタッフ紹介

副院長   米山倫代
衛生士   草刈亜希子 、原佐和美、北村千尋、小森真由美
歯科助手  北野いづみ
受 付    中井眞波、加藤かずみ